レーザー脱毛をすると癌になるって噂は本当?

レーザー脱毛をすると癌になるという噂がありますが、それは間違った噂です。
そもそも、癌になりやすい光は紫外線です。
なりにくい光は赤外線です。
光は波長という独特の長さがあり、赤外線はそれが長く、紫外線は短い、普段人間が目にする光はその中間で可視光線と呼ばれます。
波長の長さは、赤外線・可視光線・紫外線の順番です。
波長が短いほど癌になりやすく、紫外線よりさらに波長が短いものが放射線となり、きわめて有害な光です。
レーザー脱毛の光はこのうち赤外線~可視光線を使用して施術を行っています。
そのため癌になるという事はありません。
また、レーザーを当てるのは体の表面から毛根までの5ミリ程度のため、皮膚から5ミリより下にある血管やその他の重要な臓器などに光線が当たることもないため、影響を与えるという事はありません。